未来のリスクを予防しよう!

側湾症【ゆがみ】

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背骨の仕組み

脊柱は頚椎(首の部分)、胸椎(胸の部分)、腰椎(腰の部分)、そして仙椎・尾椎から成り立っています。
 脊柱を横から見ると、頚椎、腰椎は前方に弯曲(前弯)、胸椎は後方に弯曲(後弯)しています。

側弯症とは

脊柱を正面から見た場合に、左右に曲がっている状態を脊柱側弯症といいます。弯曲の大きさは、上下で最も傾いている背骨どうしのなす角度 (コブ角)で判断しますが、この角度が10°以上であるものが側弯症です。側弯症は手術が必要と判断されるような角度(40°〜50°以上)になっても、痛みなどの症状を出すことはまれです。しかし、進行すると、健康に直接影響を及ぼすような障害を引き起こすことがあります。
 後弯症、前弯症は、脊柱を横から見た場合に、後ろ、あるいは前への弯曲が異常に大きくなった状態をいいます。

現在は小学生の頃に学校の検査で見つかることが多いです。

治療法は?

現在の治療法は軽度であれば経過観察か、ひどい時は装具をつけたり手術が一般的です。

当院では進行性の低いものに対しては脊柱(背骨)に影響のある筋肉を施術したり、エクササイズを行って頂き対処しております。また、関節部(特に胸椎)の可動性を出す事で痛みや可動域の低下を防止します。胸腰椎部における可動性の低下が天敵であり変形の進行や症状の増悪へと繋がります。

ただし、進行性のものであったり、経過観察では済まずに装具療法が必要になってきた場合は、日本でも数少ない体操法【シュロスセラピー】を指導出来る治療院及び病院へ紹介することが出来ます。

院長の大学時代の恩師であり、治療院業界において様々な分野(外傷・施術・研究)で活躍されている白石洋介(博士)先生の治療院へご紹介することが出来ます。

関東(東京都)になりますが白石教授の接骨院が麹町駅のすぐに麹町白石接骨院があります。

当院から近い場所ですと東北では岩手県の栃内第二病院さんで側弯症の指導が受けられます。

北海道にもありますが、そちらは別途ご相談ください。

早期発見・早期予防が重要ですので、お子様の将来を考えて取り組んでいく必要性がある場合は、このシュロスセラピーを真剣に取り組んで頂きたいです。1日でも早く行うことで進行を最小限に抑え、様々な症状が出ないように予防をする。成長する上での外観上の容姿を悪化させない(=体の機能も低下させない)そして手術を回避することが出来るかもしれません。

側弯症はもとより、大人の方に対しても歪みに対して適切に対処が出来る治療院は中々ありません。横手市を含め県南、県内全域を見ても当院だけかもしれません。ふくふく接骨院・整骨院では何が原因でそのような(歪み)状態になっているのかは勿論、まずは本当に歪みなのか?!歪みが原因で症状が出ているのかを徹底的に検査をし、施術の必要性があればご本人様と協力をしてお悩みの改善へと導いていきたいと思います。

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