頭痛でお悩みの方へ

・日本人のうち約4,000万人が慢性頭痛を有していると推定されています。

・これほど身近ということもあって、「頭痛くらい」と軽く考えられがちですが、ひどくなると生活に支障をきたす場合や、背後に命にかかわる病気が隠れていることもあります。 【例えば、脳梗塞や脳卒中など。。。】

・頭痛と一言で言っても、その原因は様々で、それよって予防法や対処法が大きく異なるため、一歩間違えればかえって痛みが悪化するなど、逆効果にもなりかねません。 

こんな症状が出ている方は最後まで必ず読んでください!

・頭痛がひどくなると吐き気がする

・目の奥の方に痛みが出る

・頭痛薬(痛み止め)が手放せない

・こめかみがズキズキする

・朝から首肩周りに辛さを感じる

・病院で検査をしたが異常なしと言われた

・肩こりを感じる

そのお悩み、当院にお任せください!!!

『朝から頭痛が発生していたり、大事な仕事中に痛みが出る、家事や育児をこなすにも、いつもズキズキする』などなど、何をするにも頭痛がストレスになる。。。

・頭痛薬は服用しても、その場しのぎ。気づけば毎日飲んでいる。

『病院に行っても、痛み止めや予防薬だけ。。。』

・そして、いつの日か効いているのかどうかも分からなくなる。。。

この頭痛、何とかしたい!!!

そんなあなたが、何年、何十年モノの慢性的な頭痛を解決するためには、頭痛についてタイプを知らなければなりません。

あなたに起きている頭痛はどのタイプでしょうか?

・慢性頭痛は主に3つのタイプに分類され、各々で症状や対処法も大きく変わってきます。

・まずは、自分がどのタイプの頭痛なのかをまず確認してみましょう。

目次

緊張型頭痛

3つの中で1番多いタイプの頭痛になります。
頭痛といえば、まずはこちらのタイプを疑ってみてください。
女性より、男性の方が発生しやすいといわれています。

⇨男性の方が仕事上で責任のある職務につきやすく、ストレスによって首、肩周りの筋肉が緊張しやすくなることが原因として考えられています。

〇緊張型頭痛の原因

首、肩まわりの筋緊張による神経の圧迫。

後頭部には頭や目につながる神経が多く通っていることが原因の1つとして考えられます。

眼精疲労も首、肩周りの緊張を生むことが考えられるため、緊張型頭痛の原因といえます。

〇緊張型頭痛の症状

後頭部付近の痛み、重だるさ(両側に出やすい)
・めまい、目の奥の痛み
・ひどくなると吐き気を催すこともある

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偏頭痛

主に若年層の女性に多い頭痛となります。

〇偏頭痛の原因

女性に多いことから、ホルモンバランスが原因として考えられることもありますが、男性にも起こります。

血管の異常な拡張、神経の炎症、ストレス、更年期、大きな音、強い光、気圧や温度・湿度などの変化、飲酒、喫煙といったさまざまな原因が考えられます。

〇偏頭痛の症状

片側のこめかみに脈打つような痛み
・光や音に敏感になる
・「閃輝暗点」と呼ばれる、視界の中に光が出現する前兆症状がある
・月に1,2回の頻度で発生する
・吐き気を催し、実際に嘔吐してしまうこともある

群発頭痛

・上記の頭痛と比べると数自体は少ないのですが、3つの頭痛の中でもっとも強い痛みが生じる頭痛になります。この症状が出てくるのは、大多数が男性といわれています。

〇群発頭痛の原因

季節の変わり目、体内時計の乱れによる脳の視床下部への刺激が原因と考えられていますが、詳細は判明していません。

また、一説によると目の後ろを通っている内頸動脈が拡張して炎症が起きるためではないかと考えられています。この炎症が起きる原因はわかっていませんが、生活リズムが大きいと思われます。

群発頭痛の原因とメカニズムの図説

〇群発頭痛の症状

・片方の目の奥に激痛が走る(ドリルで目をえぐられるような痛みと形容されることもある)

・群発期には1〜2ヶ月程度、毎日同じ時間に痛みが出てくる

・痛みがあらわれるのは15~180分

・必ず頭の片側に起こる

・夜中や睡眠時に症状が出ることが多い

・群発期以外に痛みが出ることはない

・痛みが出ている方の目が充血し、涙や鼻水が出てくることもある

頭痛が痛いの写真

慢性頭痛を改善するために必要なタイプ別『頭痛改善法』をご紹介

あなたに起きているであろう頭痛がどのタイプなのかは大体分かりましたか?

この後は、今日から出来るタイプ別『頭痛改善法』をご紹介します。
日々の生活の中でで簡単に取り組めるものばかりですので、ぜひ実践してみてください。

【緊張型頭痛の改善方法】

首、肩まわりの筋緊張の緩和や眼精疲労の改善がメインとなります。

①長時間同じ姿勢が続かないようにする

デスクワークやPC、スマホの操作など同じ姿勢を長く続くことによって、首肩まわりの筋肉が緊張してきます。
1時間に1回は30秒から1分でも良いので、その場で立ち上がり体を少しでも動かしましょう。

同じ箇所に負担がかかり続けない様に休憩を入れる】当たり前の事ですが、すごく大切です!!!

ふくふく直伝のセルフケアは勿論、首肩や背中に関係する部分をストレッチしたり、室内を歩いたりして適宜リフレッシュする時間を作りましょう。

②ウォーキング、入浴

血流不足が起こっている状態でも筋緊張を生んでしまう要因となります。

10〜20分程度でも構いませんので、歩く習慣をつけるようにしましょう。

*起きてから4時間未満しか座らない人と11時間以上座っている人では生活習慣病のリスクが3〜4倍上がると言われています。


しっかりとふくらはぎの筋肉を使うことで全身の血流の改善が期待されます。

【急に長時間を歩くのは運動不足の方にはリスクがあるので、まずは15分を目安に始めていき、慣れてきたら30分程度にしましょう:理想は週に2〜3回です】

また、雨の日での室内や休憩の合間でも簡単に行える方法としては、つま先立ち(片足&両足)や太もものストレッチがオススメです。

イスに座って前屈

また夜に、しっかりと入浴をして身体を温めることも、血流改善やリラックス効果を得ることが出来ます。

③目の周りを温める(眼精疲労改善)

パソコンやスマホなどで目の疲れを感じたら、寝る前や休憩時間に蒸しタオルで目の周りを温めるようにしましょう。

適宜、目の状態に合わせた目薬などを活用しても良いかもしれませんね。
また、こめかみ付近を優しく指の腹でマッサージすると、より眼精疲労の改善に効果的です。

【偏頭痛の改善方法】

まくらを抱いて爆睡中の写真素材 - ぱくたそ

①刺激を加えないようにして、しっかりと休む

偏頭痛ではに敏感になりますので、電気を消した静かな部屋でしっかりと休むことが大切となってきます。

*また、外出する際も【サングラスをかける・騒音が発生する場所は避ける】
といった注意をおこない、なるべく強い刺激を加えないような対策をしましょう。

・症状が出てしまった場合は、冷たいタオルなどを痛む部位に当てると、血管が収縮して痛みの軽減に役立ちます。一方、入浴やマッサージなどは血管を拡張させるので痛みが増すことになり逆効果に。

②食事に気をつける

・コーヒー、紅茶、日本茶に含まれるカフェインは血管を収縮する作用があり、痛みの早期に飲むと痛みが軽減しますが、連日の過剰摂取は逆に頭痛を誘発するので注意してください。

・ワイン、チーズ、チョコレート、コーヒーなどは偏頭痛を起こす要因となりますので控えるようにしましょう。

【群発頭痛の改善方法】

タバコを吸うと赤ワインのガラスを保持している女性のシルエット ショット。 の写真素材・画像素材. Image 17134671.

①お酒、タバコを控える

・アルコールの摂取、喫煙は群発頭痛を引き起こす要因となります。
・群発期には特にお酒やタバコは控えるようにしましょう。

・また、日ごろから規則正しい生活を心がけることも大切です。

②医療機関に相談する

群発頭痛は一般的な頭痛薬では痛みを抑えることは難しいため、医療機関に薬を処方してもらうことをおすすめします。
「内科」「神経内科」「脳神経外科」などが、頭痛の専門となります。

頭痛での受診時にメモのおすすめ

頭痛の症状をうまく表現し、医師に伝えるのは難しいものです。適切な治療を受けるために、受診の際は「受診メモ」を用意して、症状などを整理していくとよいでしょう。

【受診メモの項目例】

・最初の頭痛はいつごろから始まったか 
(痛む場所、痛み方、前兆や随伴症状の有無、それ以降の頭痛の頻度について)
・現在の頭痛について(痛む場所、痛み方、前兆や随伴症状の有無、頻度など)
・頭痛のとき、温めるのと冷やすのとではどちらが楽になるか
・頭痛の最中に頭や身体を動かすとひどくなるか
・頭痛の最中に光や音、においなどを不快に感じるか
・家族や身近な親類に頭痛もちの人がいるか
・etc

ふくふく接骨院・整骨院の【頭痛】アプローチ方法

当院では慢性的に発生している、緊張型頭痛や偏頭痛【血管性頭痛】に対しては、『整体:KYT、RHT、AKA』、『運動療法:一生使えるセルフケア』、『特殊な医療機器:スーパーライザー』をおこないます。

・ふくふく接骨院・整骨院にいらっしゃる方のほとんどは仕事に従事している方々で、それに加えて家事や育児の負担がプラスされています。それらを行っている際の姿勢やストレス【長時間の事務作業&パソコンの姿勢】は、首から頭はもちろん肩・背中、はたまた腰や足先にかけての筋肉を固めてしまいます。

・頭から首、背中に続く増帽筋(上・中・下部)の緊張は頭や首肩の筋緊張に繋がり、目の酷使やパソコン画面を見る姿勢は頭が前に出ることで頚椎に関係する筋肉や首の関節そのものに負担がかかり、血管性の偏頭痛に繋がります。

・首の動きが悪くなることで、頚椎の中を通る椎骨動脈の流れも悪くなり、眼の奥の症状なども発生しやすくなります。また肩こりなども並行して発症している方が大多数なので、そちらを改善して行くことでも頭痛のリスクを減らすことが期待出来ます。

・また、重量物の運搬や子供を抱っこしたりの下向き姿勢での生活では腕や肩、首の筋肉や関節への負担となり、血管性の偏頭痛緊張型頭痛になります。

・肩や腕の筋緊張が出て来てしまうと腰痛にも影響してきてます。

・日常生活の姿勢を原因とするものは、筋肉の硬さを改善して血流を良くすることや軽い運動を行い正常なポジションをキープできるようにする事が、頭痛の改善、はたまた姿勢の改善となります。

・内から来る疾患(ストレス、高血圧、生理痛etc)の頭痛に対しては、原因となりうるであろう疾患を施術(症状の改善に向けて)しながら『自律神経の調整』をすることによって原因疾患も改善しやすくなります。

ここまでご覧になってみて膝痛から解放されたいそこのあなた!

いますぐ、ふくふく接骨院・整骨院に相談しましょう

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編集者(Editor)

院長:川俣 瑞紀(カワマタ ミズキ)生年月日:1990年1月12日
柔道整復師/機能訓練指導員(国家資格)
健康科学士(学士)
NASM–PES(米国家資格)
深化リメディアルセラピー(豪国資格)
(主な所属団体) 
日本疼痛学会(主催:医師)日本骨軟組織学会(主催:柔道整復師)身体機能ケア柔道整復研究会(主催:帝京平成大学)桜友会(主催:学習院大学)

コメント:大学で学んだ基礎医学を基に数多くの臨床経験を重ね合わせ、患者さん一人ひとりにあった施術方針を組み立てたいと思います。
また、慢性症状の改善には普段のコンディショニングは勿論ですが、運動療法が必須と言われています。簡単なストレッチから筋力トレーニングまで細かくアドバイスしていきたいと思います。

当院のご紹介

*水曜日は前日までに要予約/土曜日は予約状況により12時過ぎもあり
診療時間
8:00〜 
12:00
14:00〜 
18:30
×××

*水曜日は前日までに要予約/土曜日は予約状況により12時過ぎもあり

午前の最終受付は11時ごろ/午後の最終受付は18時ごろ(完全予約制のため予約状況により異なります)

定休日:水曜(午後)・土曜(午後)不定休:日曜・祝日

院名:ふくふく接骨院・整骨院 住所:〒013-0102 秋田県横手市平鹿町醍醐字醍醐84−3

最寄:◆JR:醍醐駅・十文字駅・下湯沢駅

最寄:◆バス:梨木上丁バス停から1.2km:梨木公園前バス停から1.7km:醍醐上丁バス停から530m

十文字ICを降りてすぐの信号を左折。横手方面へ国道13線沿いに車で2分。醍醐郵便局のすぐ近くにございます。フクロウの看板が目印です!!【駐車場は院の隣に4台&向かいの砂利駐車場に2台ございます】

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