未来のリスクを予防しよう!

ふくふく接骨院・整骨院

目次

現在のふくふく接骨院・整骨院について

なぜ今のようなふくふく接骨院・整骨院が生まれたのか?

ズバリ!!!ふくふく接骨院・接骨院に来院される全ての方の依頼を受けたかったという想いから始まります。

今まで来院された方の多くは慢性の首肩こりや腰痛、肩や膝、股関節などの関節痛や手首や肘の腱鞘炎、はたまた手や足の痺れ(主に神経痛:ヘルニアや脊柱管狭窄症)であったり、ゆがみ(側湾症)や頭痛etc。。。働いている世代から退職後の世代は主にこの様な症状の方が沢山いらっしゃいました。もちろん急性でも、ぎっくり腰や寝違えなども計画的に施術をしてきました。学生さんも慢性化してしまった症状は1から原因を考えて基礎から始めたり、やる事は盛り沢山でした。そして時には捻挫や打撲など急な怪我に対応したり、その後のリハビリやメンテナンス+機能改善まで全て細かな時間で行っていました。

開業してから半年ぐらいは細かな時間で多くの方に対応することも時間的には余裕のある状態でしたが、その後すぐに新規の方は勿論、来院済みの方もタイミング良く(計画的な施術にならない程に)予約の受付が出来なくなってしまいました。そんな状況からでも、時間のある限り全世代の様々な症状に極力対応してきましたが、どうしても多くの方を施術しようとすればする程、一回の施術による効果を最大限に引き出すための時間を必要な方々に割くことが出来なくなってしまったのです。そこまで行ってしまうと本末転倒です。。。

もちろん長い時間の施術をすれば早く治るという事ではなく、早い時間で住むのであれば【短ければ短いほど良い】体に無駄なストレスをかけない事が体にとっては理想的です。しかし、ふくふく接骨院・整骨院に来院される方は医療機関に行ったことが無い方も多いですし、他の治療院に何箇所も行ったが全然治らなかったという方が圧倒的に多く、かつ、かえって複雑な状態になってしまっていて、改善するまでの道筋が難解な状態になっている人もいます。また、何年も何十年も放置をしていて、かなり慢性化されてしまっている箇所が沢山。。。そんな方々が大半です(笑)

難解かつ慢性化されてしまった症状は、一回で完全完治するものではなく(もちろん、一度で変化し得る限界まで挑戦し、何十年物の症状でさえ劇的に変化をする方も一握り存在はしますが。。。)やはり、神秘的な人間の体を完全にコントロールできる訳ではないので、それ相応の方法や必要になります。

それには持ちうる全ての知識や技術を動員しなければ、来院される方々の症状を取り除いたり安定化させたりする事は出来ません。少しでも早く改善していくには施術枠としての時間をしっかり設け、その中で施術そのものの時間を増やす必要があったり、運動療法(簡易的なストレッチや筋力トレーニング)を増やしたり、睡眠や食事のアドバイス、その他にも仕事中に少しでも取り組める内容や急な痛みが起きた際の対処法、家事・育児へのアドバイスetc…他にも普段から困っている事(仕事やプライベートも含めて)の相談や解決のお手伝いまで【驚( ゚д゚)驚】

今でも時間の限り精一杯の対応が出来るように予約の体制は強化していますが、開業当初では一人二人では手の負えないほどの多数の依頼から、多くの人を対応したいという私のわがままから一人一人に対する時間的が分散してしまい、施術内容が痛みのある患部への対症療法や2つ、3つ、4つとある症状へのアプローチやメインの症状に関連のある他の部位も少しばかりしか施術を行えず改善までの時間が必要以上にかかってしまいました。

そのため研修時はもちろん、開業当時(2015年)は多岐にわたる症状に納得のいく施術が全然出来ていなく、たくさんの悔しい思いをしてきました。

王道である接骨院(怪我の処置やリハビリ)を大学時の恩師や、そのお弟子さんの施術所での研修、数多く参加したセミナーでの知識や技術、はたまた大量に購入し読み込んだ参考書や学校の教科書に載っていることだけでは全然足りず、しかも正解とは限りませんでした。

現在でも、いち早く最新の情報を取り入れていますが、そこには誰が行っても効果の出る科学的根拠を持った施術が自分には必要だと思いました。よくある施術所のパターンですと、ひたすらマッサージを行うことや電気をつける、患部を温める、ボキボキ矯正を行うなど典型的な施術では本当の意味では健康になるはずもなく、これでは全く意味のないことに気がつきました。

極端に言えば、来院される方が良くなるのであれば施術方は何でも良いですし、良くしてくれた人が先生であれば誰でもよいのです。ただし、何かやったから良くなったではいけません。10人中10人が良くなる方法でないと。。。現在、全世界を含め数えきれない治療法がある中で、その中からもっとも科学的(解剖学・運動学的)根拠を持って行われている施術を行っている先生を探し続けました。

大学の頃からお世話になっている教授には「常に基本には忠実に」と指導を受けていたので、そこからは決して外れない様に心がけています。

特に自分では常に学ぶ姿勢があったからこそ、いつも大きく前進することが出来ていました。そして、それは今でも1番大事にしている事です。その結果が今まで来院された方や今後、来院される方に還元されると思っています。

開業当初に来ていただけていた方々には申し訳の無いくらい大きく飛躍した施術で、この数年は社会人(主に仕事に従事する方やプロスポーツ選手など)の慢性的な症状を診る事がほとんどになりました。

この方達の症状(慢性的な痛みや不調など)を解決するにはあらゆる角度から診ていかなければなりませんが、その中でも大きく影響する事としては睡眠や栄養、日常生活動作や環境の変化など色々あります。そして、この他にも無数にある原因の中から施術で直接的に対応する方法としては【AKA】と呼ばれる関節の治療法を用いていたのですが、それでけでは全ての症状に最後までは対応しきれず、限界や物足りなさを感じておりました。

そこで関節の動きに直接影響し、かつ、即効性がある筋肉の治療に目を向けてみたところ何やらすごい施術法や考えを持っていらっしゃる先生を発見かつ出会う事が出来ました。

そこから一気に新たなステージへ向かうことが出来たのです。

それが現在メインで行っている施術法の【KYT】と呼ばれる施術法です。

そこからは狂った様にKYT(Ken Yamamoto Technic)を学びました。セミナーも毎年、春と秋にしか開催されない為、応募者が殺到してしまい初めて参加しようと思った時は物の数秒で埋まってしまい参加出来ませんでした(笑)

2度目の申し込みは夫婦揃って無事にベーシックセミナー(基礎編ですが、これだけでも圧倒されるぐらいでした)の参加枠を勝ち取り無事に受講する事が出来ました。

アドバンスセミナーにおいては講師であるKen Yamamoto氏が、毎年ハワイ大学で解剖実習を何度も行い研究を重ねて進化しています。これほどまでに進化を続けているセミナーは皆無であり、まさに進化を求め続ける自分にとっては最高の環境でした。

通常の先生が受講するセミナーは常に同じ様なことの繰り返しであり、何年も何十年も変わらず、最新の医学的な情報を取り入れていない事も当たり前となっています。

これほどまでの環境を失わないため、初めて参加した翌年からも欠かさずに毎年アドバンスセミナーに参加をし日々の研鑽と合わせ現在の施術の基本を作る事が出来ました。

またKen先生率いるハワイ大学での解剖学実習も、まだまだ知らない世界を知る事になった私にとっては、とても刺激的でした。(こちらは日本で募集される解剖実習では絶対にあり得ないフレッシュ生検体と言われるすごく特別な環境を用意して頂けて、触ったり動かしたり通常の解剖自習では得ることの出来ない経験をして来ました。またホルマリンのご検体には自らがメスを持って解剖に参加します。日本で唯一の内容であり募集開始時刻と同時に即行で埋まるので、募集開始と同時に高速で申し込みをして参加をする権利を獲得しなければなりません)

現地で知り合いになった先生の中にはPCやスマホ、タブレットなど3、4台を駆使して申し込んだ猛者もいました(笑)そしてハワイからの帰国後も交流が続いている先生の中にはオーストラリアで施術を行っている方も何名もいます。その中で、のちに深化リメディアルセラピーというオーストラリア最高峰の施術をさらに進化させた先生(藤井慶輔先生)に、ご指導をいただけた事が私自身の更なる飛躍となり、それが皆様に提供出来る内容の世界観をグッと広げる事となりました。

それもこれもハワイ大学の解剖実習に参加して実際の体の中を見る事が出来たことや、人体のことを少しでも理解することが出来た、そして多くの先生と繋がりを持つ事が出来たからこそ得られた思考です。

怪我(骨折や捻挫・打撲を除けば)痛みがある部分が必ずしも原因があると限りません。痛いところだけをマッサージするのは到底、治療とは言えません。痛みの軽減だけであれば、痛み止めの薬だけでも良いと思います。

慢性症状を本気で治そうとするからこそ、お互いの根気とそれ相応の時間がかかります。

おおよその推奨される通院期間や頻度は【HOME:治療回数&期間】をご参照ください。

本気で自分の体を治したい、改善したいと思う方は是非ふくふく接骨院・整骨院にお越しください。全力でサポートいたします。(症状改善後におけるメンテナンス等もお任せください)10年20年先も、あなたの健康に寄り添います。

ふくふく接骨院・整骨院と一緒に痛みに悩まない体を手に入れましょう!!!

院長紹介

こんにちは。2015年10月にふくふく接骨院・整骨院を開院させて頂きました。

院長の川俣瑞紀です。

秋田県(及び東北各県の)地域医療の貢献・向上を目指しています。

肩こり・腰痛・関節痛などの症状には必ず原因があります。

当院では原因となりうる関節の動きを確認したり、筋肉の偏りを評価したり、姿勢の観察を行うことで、なぜ症状が発生してしまうのかを簡潔に説明致します。

どのような症状をお持ちであっても、ご自身の状態を患者さん自身によく知って頂くことがとても大切だと考えています。

地域の皆様に信頼され、満足して頂ける医療を提供できるようスタッフ一同努めてまいります。

経歴

帝京平成大学ヒューマンケア学部

身体機能ケア学科・柔道整復コース 卒業

麹町白石接骨院・整骨院 白石洋介博士と大学で出会いさらに医療の世界へのめり込む

白石洋介博士の紹介で東大宮にある、ことぶき接骨鍼療所で修業

​秋田県で(横手市十文字町に)ふくふく接骨院・整骨院を開院

のちにKen Yamamoto氏のKYTに出会い魅了され

Ken Yamamotoチームによるハワイ大学医学教室にて

(日本で唯一の生検体)解剖実習にて研鑽を積む

さらに母校の原口准教授によるRHTにて更なる高みへ昇る

​その後も日々勉強に励み、現在は米国のスポーツ資格(NASM-PES)を取得(2021年)

​また豪国の深化リメディアルセラピーも取得(2021年)

目次
閉じる