医療機器一覧

💡慢性化させてしまった症状や、どこに行っても治らない。。。と、お困りの方

→ふくふく接骨院・整骨院では、20年先を見据えた体作りをしています。施術(整体)に加え、一生使えるセルフケア管理医療機器(メディカル限定)にて快適な【肩こり腰痛で困らない】ライフスタイルを提供します。

学生時代の様にノンストレスな体に仕上げます。

◯是非、ふくふく接骨院・整骨院の最新治療に加えハイブリットな医療機器を受けてみませんか?

◉ES−5000『痛みや痺れ以外にも筋力トレーニングが出来るハイブリットマシーン』

・結論から言うと従来の電気治療器とは全くの別物だと思ってください。
・立体的に電流エネルギーがうねりを起こしながら身体(生体)の深部かつ広範囲に流れます。

・細胞の一つ一つを刺激し、痛みやこり張り、痺れなどに反応を起こします。
・筋肉や関節の深部まで届くため、筋力トレーニングの促進や負傷時のケアにも行えます。

・肩こりや腰痛が長い期間続いている
・湿布や痛み止めでは良くならない
根本からしっかり治したい

6種類の電気エネルギーにより、あなたの症状に合わせた多彩な治療が可能です。

☆以下はES-5000の一部機能をご紹介いたします。

目次

▼立体動態波モード

・一つの電極から3対の異なる高い周波数の電流が生体内部で干渉し、立体的で複雑な電流のうねりを発生させます。
・そして二つの電極(6点の電極)から流れる電気エネルギーがお互いに干渉し3次元的になることで、生体深部の筋肉神経にも刺激を与えることが出来ます。

▼3D MENSモード

・微弱な電流を流すことで傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進するMCR(マイクロカレント)療法を立体的(三次元的)に行います。
・立体動態波モードの1/ 1000という極めて弱い電流のため、ほとんど刺激がなく、神経や筋を興奮させずに損傷組織にアプローチが出来ます。
・MCR(マイクロカレント)モードよりも深い部位へ微弱電流治療が可能になります。

▼3D EMSモード

・自分の意志とは関係なく不随意的な筋収縮を引き起こし、筋力を強化する神経筋電気刺激療法を立体的に行います。
・通常のEMSモードよりも深い部位への治療が可能で、筋力低下の予防や筋萎縮の改善、筋力トレーニング(筋出力の促進)などで応用します。

▼Hi-Voltageモード

・単相性のツインピークパルス波形を用いることで、150V以上の高電圧での治療を可能とした療法です。
・極めて短い時間に連続した出力を行うことで、皮膚抵抗が低く抑えられ、電気刺激を深部組織まで到達させることができます。(痛み止めの注射のような効果が期待出来ます)

▼EMSモード

・筋収縮を目的とした電気刺激療法です。自分の意志とは関係なく不随意的な筋収縮を引き起こし、筋力を強化(筋出力を促進)します。

▼MCRモード

・損傷してしまった組織修復に重要な役割は、損傷時に発生している電流と同レベルの微弱な電流を流すことで、傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進します。
一般的に、最大電流が1mAを超えない極めて弱い電流のため、ほとんど刺激がありません。

✳︎上記に様々な電気エネルギーを紹介させて頂きましたが、症状の具合や改善状態に合わせて順次、電流の種類を変えて行きます。

✳︎通常の治療院ですと特殊な電気として相当の金額がかかりますが、当院では施術にプラスαの効果を実感して頂くため、特別に施術料金内で提供致します。

・慢性的に硬くなった筋肉の緊張を緩めます。 肩こり・腰痛・関節痛etc【局所へのアプローチ】
・弱っているインナーマッスルに刺激を入れて腰痛の改善や猫背などの姿勢の改善を目指します。

・神経症状による痛みや痺れの除去や緩和、自律神経の乱れの調整に効果を発揮します。

・肩や膝などの疾患や骨折・捻挫・肉離れ等で損傷した筋肉のリハビリとして役立ちます。
・打撲や肉離れなどで損傷した組織に対しては、痛みや腫れを抑えます。

・詳しくは、スタッフにお尋ねください。

◉ES−525『ESー5000の先代:慢性痛の元となる身体の奥深くまで電気エネルギーを届けます』

立体動態波とは

・3つの高い周波数が生体内部で干渉し、立体的に波のような電流が流れ立体動態波®が発生します。

・電流の浸透している範囲で3次元的に広範囲の生体組織を刺激します。

・また、従来の低周波では届きにくかった深部への刺激を可能にしたことで、トレーニングや鎮痛などに優れた効果を発揮します。

 ・電気の波が浸透している範囲では、細胞面が刺激され鎮痛などの効果を発揮します。

・筋肉や神経、靭帯に対するリラックス効果や血行促進に働きかけます。

・筋肉トレーニングとしても効果を発揮する画期的な電気刺激療法です。

・体の奥深くまで届くので、関節内への治療にも効果を発揮します。

3DMENSモード(微弱電流)

・怪我などにより各細胞組織が損傷すると細胞の生体電流に異常が発生します。

・それを修復する為には損傷電流と呼ばれる同じ電流量のμA(マイクロアンペア)単位の微弱な電流が流れます。

・微弱電流治療器(マイクロカレント)は、この損傷電流と同じような電流を流すことが出来るので、組織の修復や回復を早めることが可能になりました。

シーケンシャルプログラム(連続治療モード)

・立体動態波®モードから自動で3D MENS®モードに移行するシーケンシャルプログラムが搭載されています。

・トレーニングからクールダウンまでの電気治療が、一連の流れで連続して行える為、より効率的な治療を可能にしています。

◉EU−910『コンビネーション(超音波&除痛or細胞修復を促す電気)で即時効果は無限大』

急性から慢性まで様々な症状に対応出来る優れもので、プロのスポーツ現場においても非常に使用頻度が高いコンビネーション治療機で、何がコンビネーションかというと、「超音波」と「電気」です。

超音波

プローブと呼ばれる端子の中の結晶体を伸縮させることで「圧電効果」による超音波を発生します。この超音波が生体組織に照射される際に生じる熱で、温熱作用を発生し超音波が到達している範囲を立体的に温めます。この超音波は1秒間に100万回(1MHz深部:最大6〜9㎝)または300万回(3MHz浅部:2〜3㎝)の高速振動を細胞に与え、深部または浅部の組織にミクロマッサージ効果を与えます。

この超音波を連続波として照射する場合、温熱効果を生み出し(数十秒から数分で)循環や代謝の促進、関節包・腱組織・筋組織の伸展性の増大、痛覚閾値の上昇効果などが期待できます【生体反応としては1℃から4℃上げる事で反応が起こります】慢性症状では痛みの軽減、組織(筋肉や靭帯、関節包)の柔軟性の改善、筋肉の異常な収縮状態の軽減、筋硬結の緩和などに用います。

超音波を断続波として照射する場合、微細な振動刺激により細胞の活性化、血管壁の透過性亢進などの効果が期待できます。急性期の痛みや腫れの軽減、組織損傷の早期回復などに主に使用します。

電気

EU-910には2種類の電気のモードがあります。

1 MCRモード(マイクロカレント)

マイクロカレントとは微弱電流のことで極めて微弱な電気のことをいいます。生体にはもともと生体電流という微弱な電流が流れていますが、これに似た微弱電流を流すことで細胞が活性化することが分かっており、これを治療の電気に応用したものとなります。体では感じ取れないくらいの電気なので特に不快感やびりびりとした電気特有の感覚はありません。

細胞を活性化することにより、自らの自然治癒能力を高め、筋肉や腱などの軟部組織の修復促進、骨組織の修復促進、腫脹や内出血などの炎症軽減、疼痛の緩和などの効果が期待できます。怪我直後の急性期や、トレーニング後のクールダウンに主に使用します。

2 ハイボルテージモード

150Vを超える高電圧の刺激を与えることで皮膚の抵抗を抑え、深部組織まで刺激が伝わります。疼痛の軽減、血流の促進、可動域の改善などの効果が期待できます。急性期用、慢性期用、手動プログラムなどいくつかのプログラムがあり、症状に応じて対応することができます。

コンビネーション

これらの超音波と電気をコンビネーションとして使用することで、多彩な症状に対応し、より効率的な治療が可能になります。また、超音波のプローブを動かすことで一定の場所を刺激するのではなく、刺激したい場所を都度、自由に刺激することができます。

また、当院では組織を伸長させたり動かしながら使用することで可動域が更に広がります。その可動域が上がった状態を位置覚(例:目を瞑っていても腕がどこの位置にあるのか分かる)と呼ばれる体のセンサーに記憶させ、脳にもインプットする事が効果の持続に繋がります。

✳︎ここがリハビリにおける重要なポイントになります!!!

そしてコンビネーション後に動かしたり、動いてもらうことで、その効果をより高めるようにしています。

◉US-711『1秒間に100万回の振動刺激で組織の活性化と温熱を深部にもたらす』

プローブの中の結晶体を伸縮させることで「逆圧電効果」による音波を発生。深部に直接刺激を与えます。
また、超音波が生体組織に放射される際に生じる熱で温熱作用を発生させ、超音波が到達している範囲を立体的に温めます。

超音波治療器は骨折部の治癒を最大で40%早める効果もあるとされています。これは、【超音波骨折治療法】と呼ばれるもので、サッカーのデビッド・ベッカム選手や野球の松井秀喜選手が骨折治療のために受けていました。

超音波治療法で治療期間が38%も短縮
超音波治療法で治療期間が38%も短縮

超音波骨折治療法は、微弱な超音波を1日1回20分間、骨折部に当てることで骨折治癒を促進する治療法で、この治療法の効果は複数の臨床試験で証明されています。

海外で行われたプラセボ対象の二重盲検比較試験で、骨折の治癒時間を約4割短縮する効果が証明されました。

この治療で用いられる超音波は、日常的に内臓などの検査に利用されているのと同レベルの非常に低出力(30mW)の超音波です。ただし、検査で用いる超音波とは異なり、超音波を1秒間に1000回というパルス状にして照射する(普通の超音波が連続的なのに対し、パルス状では断続的になる)ことが特徴的です。

超音波骨折治療法を先進医療として国内で最初に開始した帝京大学医学部整形外科の松下隆教授は、「パルス状の超音波でなければ骨融合促進の効果がないことが、明らかになっている」と語ります。

パルス状にしたとしても、超音波そのもののエネルギーは非常に低いので、「患者は何も感じず、もちろん、痛みもない」と松下教授。毎日20分間だけ、専用の機器を骨折部位に当てるだけという非常に簡単な治療法です。

✳︎現在、当院では上記の治療法は取り扱っておりません。

スーパーライザーPX『自律神経を整え血行状態を良くします』

「スーパーライザー」は、光の中で最も生体深達性の高い波長帯の近赤外線(0.6μm~1.6μm)を、高出力でスポット状に照射する光線治療器です。その効果は、ペインクリニックをはじめ各科で認められ、さまざまな医療現場で幅広く利用されています。

近赤外線レーザー

生体深達性の高い波長帯だけを光学フィルターで取り出し、深い患部まで確実に到達させ心地よい温感とともに複数の波長帯による生体治療効果が期待できます。スーパーライザーPXシリーズは高出力パルス照射を採用しより優れた治療効果とより高い安全性を両立させた光線治療器の進化型です。パルス照射方式を採用する事で、当院に導入しておりました【従来機種:HA-2200による】10分間の照射熱量を3分間で得られ、高出力を実現し生体深達性をさらに高め治療時間短縮を可能にしました。パルス照射のため、心地よい温熱感以上に皮膚温度が上昇する心配がありません。また万一の場合に備え自動制御装置を内蔵しています。
※以上、公式HPより抜粋、転記

体の反応

体に当てる器具そのものは熱くなりません。近赤外線が照射された生体部分が温かくなります。出力は調整されておりますので、原則として体が熱くなり過ぎることもありません。
そのため、皮膚を含め火傷の心配は通常はありません。照射部分の血流増加が期待されます。
家庭用家電の遠赤外線ヒーターと混同し「温かい光」と説明されることがありますが、正確には光線は温かくありませんし、目に見える光(可視光)ではありません。照射された光線の「光エネルギー」が生体で吸収され「熱」に変わることで効果を生じます。電子レンジが、本体は熱くならないし赤い光は出さないのに、食材が過熱されるのと根本的な原理は同じです。発生する光線の波長や出力が電子レンジとは違います。

星状神経節照射

特に星状神経節照射により、星状神経節ブロックに近い血流改善効果を期待できるとされています。そのため、星状神経節ブロックが効果的と思われる疾患や症状に対して、原理的には同様に効果が期待されます。

実際の治療の様子

星状神経節照射

※写真はメーカー公式HPより抜粋

スーパーライザーによる効果が期待できるとされる疾患や症状

全身疾患
自律神経失調症、本態性高血圧症、不眠症、CRPS、ASO、レイノー症状、線維筋痛症


頭痛疾患
片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、側頭動脈炎


眼科疾患
網膜血管閉塞症、緑内障、網膜色素変性症、中心性網膜症、眼精疲労


耳鼻科疾患
突発性難聴、慢性副鼻腔炎、顔面神経麻痺、アレルギー性鼻炎、メニエール病、めまい症、耳鳴症


皮膚疾患
円形脱毛症、アトピー性皮膚炎、湿疹、皮膚潰瘍、帯状疱疹、多汗症


整形外科疾患
各部の打撲、捻挫、骨折、腱や靱帯損傷などによる疼痛、関節炎、変形性関節症、リウマチによる疼痛、筋肉痛、腰痛症、肩こり、頚肩腕症候群、肩関節周囲炎(≒五十肩)、胸郭出口症候群、テニス肘、野球肩、へバーデン結節


婦人科疾患
月経異常、月経困難症、更年期障害

スーパーライザー2200

「スーパーライザー」は、光の中で最も生体深達性の高い波長帯の近赤外線(0.6μm~1.6μm)を高出力でスポット状に照射できる光線治療器です。
その効果はペインクリニックをはじめ各科で認められ、医療現場で大きな注目を集めています。最高2200mWの高出力ですが治療効果・安全性など医療現場におけるさまざまなニーズに高いレベルで提供されています。

星状神経節への光線照射法

痛みの治療法として主に、ペインクリニックでは、星状神経節ブロック療法が施行されてきました。その星状神経節ブロック療法は、疼痛以外に様々な病気の治療で適応(有効)との学会報告がされています。
近年、それに代わる治療法として身体に負担の少ない、光線療法が注目され、各科で導入されている機器です。

超音波画像診断装置『エコー』

・接骨院や整骨院で治療器は普及されて来ましたが、画像検査で超音波という言葉自体はあまり聞き馴れていないかもしません。

・コウモリやイルカが超音波によって会話をしたり位置を探ったりすることが知られています。また、超音波エコー検査というと妊婦健診で赤ちゃんの画像をみることや内蔵の検査に使うイメージがあると思います。

・勿論そういった使い方が主流ですが、最近は運動器(整形外科分野)の臨床の現場で使用されることが多くなってきています。

・エコーはプローブと呼ばれる端子から超音波を発生させ、組織に当てて跳ね返ってきた超音波を画像処理して画面で見ることができるようにするという装置です。

・例えば骨であれば硬い組織なので超音波が跳ね返りやすくなります。筋肉であれば水分量が多く柔らかいので超音波の跳ね返りは骨に比べて少なくなります。

・そういう跳ね返りの差を画像処理して画面表示することによって、どの組織なのかを判別します。

運動器に対して使用する際は、骨・軟骨・靭帯・腱・筋肉・筋膜などの軟部組織の観察を行います。

近年超音波エコー装置の画像処理能力が急速に向上し、リアルタイムに組織の損傷度合、動態の観察が可能になりました。

部位有用性(組織の状態や出血、修復過程の判断)
骨折の有無の評価
軟骨骨になる成長部分(骨端線)の確認や離断性骨軟骨炎などの軟骨障害の早期発見
靭帯怪我での損傷状況および靭帯のゆるみなど
腱鞘炎(手や肘)や膝やアキレス腱で起こる腱の肥厚や滑走具合を観察できる
筋肉肉離れの際にどの筋肉がどのくらい損傷しているかの判断
筋膜筋肉を動かした際の筋膜の滑走具合や張りの具合を見ることができる

・もちろんエコーでわからないことも沢山あります。表面に近い部分は観察しやすいのですが、部位により骨や関節、筋肉や神経などの深い部分ではCTやレントゲン(XーP)、MRIの方が詳細に検出されます。

・ただ、超音波画像診断装置(エコー)はMRIの分解能0.6mmを超え、0.2mmまで進歩し、MRIで分からない所もエコーで分かったりする事も事実です。

超音波画像診断装置(エコー)って何がいいの?

リアルタイムに組織の状態を知ることができる

・病院でレントゲン(X-P)やCT、MRI画像をご覧になったことがあると思います。

・その画像は写真と同じで静止状態の画像になります。

・エコーは静止画ではなく、リアルタイムで画面に組織が表示され、動かしながら患部や対象組織の観察することができます。

動的な観察をすることが出来るため、患部の評価や運動療法と非常に相性が良いのです。

人体に無害である。

・レントゲンやCTは放射線を体に照射しますが、超音波画像診断装置(エコー)は人体に放射線を照射しません。

・超音波は不可聴音なので音も聞こえませんし、痛くもありません。

・体に悪影響がないので小さなお子様や妊娠中の方、高血圧の方でも安心してご使用出来ます。

・また、人体に無害なので、繰り返し使用して経過を観察することができます。

簡易に検査を受けることができる。

・画像検査というと大掛かりな装置をイメージされると思います。

・当院の超音波画像診断装置(エコー)は整形外科分野(運動器)の現場で使いやすいような最新の機種になっております。

・院内のベッドまたはベットサイドで簡易に検査を行うことが出来ます。

・最近、普及されて来ましたが、コンパクトな物ではトレーナー活動の際に現場に持っていき、その場で検査する先生もいらっしゃいます。

・スポーツに携わる先生の大きな味方となっています。

・検査自体も何時間も時間がかかるということはありません。

・基本的には数分で終わります。

・患部組織の画面をリアルタイムに確認することができるので、目で見て視覚的に状態を理解することができます。

超音波画像診断装置(エコー)をどう使うの?

・超音波画像診断装置(エコー)を使ったからといって症状が良くなるわけではありません。

・あくまでも最適な施術を行う為の目安(基準)を定める一つになります。

・当院では問診・検査を大切にしており、改善や予防のために運動療法も積極的に行っています。

・きちんと臨床所見(整形外科的検査)をとった上で、エコーを使うことにより、より正確な病態の把握をすることが可能になります。

・特に慢性化されてしまった症状(腱鞘炎や変形性関節症)や、スポーツでの徐々に発生した症状だと原因がはっきりせず、なんとなくマッサージをしてほぐしているだけでは改善しません。

・きちんとした病態の把握と施術の方針が必須となります。

・スポーツ復帰を考える際も、超音波エコーで組織の回復具合を確認することで予後の判断をきちんとすることができます。

・痛みが無くなったからといって直ぐに動かし始めたり、スポーツなどに復帰すると、まだ組織が回復しておらず再受傷したり、慢性化してしまう原因になります。

・動かし始めることやスポーツに復帰するにしても、明確な理由を持って復帰することが必要です。

・現状や治療経過・見立てがはっきりしていた方が目標も立てやすくなり、モチベーションの維持にも繋がります。

また、離断性骨軟骨炎など成長期特有の疾患を早期に見つけることによって症状の予防になったり、競技生活をより長く続けられることにつながります。

・当院は慢性腰痛慢性肩こり、膝や股関節痛、手や足の神経痛腱鞘炎など他の院で改善が見られなかった方が数多く来院されます。

・またプロスポーツ選手や全国大会に出場する方が本気で治したい!!!と思っている方が来院する治療&予防に特化した施術が得意な接骨院・整骨院です。

・他の院でなかなかよくならない症状は【電気治療や温熱治療、マッサージやストレッチ】だけでは改善するのが難しいです。ですが、ふくふく接骨院・整骨院ではそんな症状を対応しております。

・まだまだ成長過程である学生時代からの無理な練習や過度の練習によって故障し、選手生命を絶たれないように、症状が無くなった後もコンディション調整として『筋肉のケアや身体の補強、動きの改善』など1ヶ月に1回を目安に年間を通して体のチェックを行うことをお勧め致します。

・大人も子供も定期的なチェックを行うことにより、未然に不調の改善や症状の発生、スポーツであれば怪我の予防や早期発見につながります。

・老後も自分の好きな事や楽しみが継続できるように、そして健康な体を維持するために【運動が長く続けられるよう】体づくりを今のうちから始めていきましょう。

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