横手市の整体院で座骨神経痛を根本改善|座り仕事の痺れから解放されたK様の実例

目次

はじめに|座り仕事で襲う足の痺れに悩んでいませんか

デスクワークや座り仕事をしていると、突然お尻から太もも、ふくらはぎにかけてジリジリとした痺れが走る。

最初は我慢できたけれど、今では座って5分も経たないうちに痺れが始まり、仕事に集中できない。

整形外科でブロック注射を打っても、効果はほんの数分だけ。

こんな悩みを抱えているあなたは、決して一人ではありません。

今回ご紹介するK様も、まさに同じ悩みを抱えて、片道2時間かけて横手市のふくふく接骨院・整骨院に来院されました。

座り仕事が中心の施設管理のお仕事をされているK様は、去年の夏に肉離れを起こして以来、左足のお尻から太もも、ふくらはぎにかけての痺れと痛みに苦しんでいました。

病院でブロック注射を何度も打ちましたが、効果は5分から10分程度しか持続せず、仕事を続けることが困難な状態に。

近隣に根本治療ができる治療院がなく、インスタグラムでふくふく接骨院を見つけ、藁にもすがる思いで来院されたのです。

この記事では、K様がどのような経緯で来院し、どんな施術を受け、そしてどのように改善していったのかを、リアルなやり取りとともに詳しくご紹介します。

座り仕事による座骨神経痛や足の痺れでお困りの方、ブロック注射などの対症療法では改善しない方に、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。

K様が抱えていた深刻な悩み|座ると5分で襲う痺れ

仕事中に必ず現れる左足の痺れ

K様の一番の悩みは、座り仕事をしているとわずか5分から10分で左足に痺れが出てしまうことでした。

お尻から太もも、ふくらはぎにかけて広がる痺れは、特にお尻とふくらはぎが強く、仕事に集中できないほどの不快感を伴っていました。

施設管理というお仕事柄、デスクワークが中心で、パソコン作業や書類整理など座っている時間が長いのですが、座るたびに痺れが襲ってくるため、業務を続けることが非常に困難な状況でした。

立ち上がって少し歩くと一時的に楽になるものの、また座るとすぐに痺れが再発する。

この繰り返しで、仕事の効率は大幅に低下し、精神的なストレスも相当なものになっていました。

ブロック注射も効果はわずか数分

整形外科を受診し、ブロック注射を打ってもらいましたが、その効果はわずか5分から10分程度しか持続しませんでした。

注射を打った直後は痺れが引くものの、すぐに元の状態に戻ってしまうため、根本的な解決にはなっていなかったのです。

K様は「ブロック注射を打っても5分10分しか持たない」と話されており、対症療法の限界を痛感されていました。

痛みや痺れを一時的に遮断する注射では、座り仕事を続ける上で必要な持続時間を確保できず、仕事のたびに注射を打つわけにもいかない。

このジレンマが、K様を根本治療へと向かわせる大きなきっかけとなりました。

過去の怪我が積み重なった身体の歴史

K様の身体には、学生時代からの怪我の歴史が積み重なっていました。

学生時代には野球をされており、足首の捻挫や肉離れを頻繁に繰り返していました。

特に足首は両方とも何度も捻挫しており、その後遺症が残っている状態でした。

さらに、50代の時には両肩で四十肩・五十肩を経験。

左肩は改善するまでに1年もかかり、右肩も3〜4ヶ月かかったそうです。

そして決定打となったのが、去年の8月から9月にかけて起きた肉離れでした。

仕事中に太もも全体に「プチッ」という音とともに激痛が走り、その場で動けなくなったそうです。

すぐに病院に行くべきところを、「ただの肉離れだから」と湿布だけで済ませてしまったことが、今の座骨神経痛のような症状につながっていると考えられます。

来院のきっかけ|片道2時間をかけた決断の背景

インスタグラムで見つけた一筋の光

K様がふくふく接骨院を知ったきっかけは、インスタグラムでした。

北秋田市にお住まいのK様にとって、横手市は片道2時間かかる距離。

近隣にも整形外科や整骨院はありますが、根本的な治療ができる場所が見つからず、インターネットで情報を探していたところ、ふくふく接骨院のインスタグラムに辿り着きました。

そこには、座骨神経痛や慢性腰痛の改善事例、KYT整体という特殊な技術、そして「東北で唯一」というキーワードが並んでいました。

K様は「これだ」と直感し、すぐに予約の連絡を入れたそうです。

遠方からの来院を決意するには、それだけの覚悟と期待があったのです。

近隣の治療院では得られなかった根本治療

K様は以前、近隣の整骨院でボキボキと骨を鳴らす施術を受けたことがありました。

その時は一時的に楽になったものの、すぐに元の状態に戻ってしまい、根本的な改善には至りませんでした。

「長くもんでもらっても、次の日にはもう元通り」という状態が続き、通院を続ける意味を見失っていたそうです。

整形外科でのブロック注射も、効果が短時間しか持続しないため、仕事を続ける上での解決策にはなりませんでした。

そんな中、ふくふく接骨院のインスタグラムで「痛みの原因を根本から治す」「可動域を改善し、再発しない身体を作る」というメッセージを目にし、「ここなら何とかなるかもしれない」と期待を抱いたのです。

仕事を続けるために必要だった根本改善

K様のお仕事は、施設管理という座り仕事が中心の職種です。

週に2〜3回、月に10日程度の勤務ですが、その勤務中はほぼ座りっぱなしの状態が続きます。

座ると5分で痺れが出るという状態では、業務を続けることが困難です。

K様は「このままでは仕事を続けられなくなる」という危機感を抱いていました。

対症療法で痛みを一時的に抑えるだけでは、仕事に必要な時間を確保できない。

根本から治さなければ、仕事も生活も成り立たない。

そんな切実な思いが、片道2時間という距離を乗り越えて、ふくふく接骨院への来院を決意させたのです。

カウンセリングの様子|丁寧な問診で見えた真の原因

20分間の詳細な問診で身体の歴史を紐解く

ふくふく接骨院では、初回のカウンセリングに20分以上の時間をかけます。

K様の場合も、まずは現在の症状について詳しくお話を伺いました。

「座っていると5分10分で左足のお尻から太もも、ふくらはぎにかけて痺れが出る」「ブロック注射を打っても5分10分しか持たない」という現在の状況から、「去年の8月9月に肉離れをした」「学生時代に足首の捻挫を何度も繰り返した」「50代で両肩の四十肩・五十肩を経験した」といった過去の怪我の歴史まで、一つひとつ丁寧に確認していきました。

施術者は「座り仕事の人は座骨神経痛が出やすい」「ヘルニアと診断されても、実際にはヘルニアじゃない人が多い」「本当にヘルニアで手術が必要な人は、足に力が入らないか、膀胱直腸障害がある人」と説明し、K様の症状がヘルニアではなく、座り方や骨格のズレ、筋肉のバランスの問題から来ている可能性が高いことを伝えました。

K様は「足はちゃんと動く」と答え、手術が必要なレベルではないことが確認されました。

過去の怪我が現在の症状を生んでいる

カウンセリングを進める中で、施術者はK様の過去の怪我に注目しました。

特に学生時代の足首の捻挫や肉離れは、当時は「よくあること」として軽視されがちですが、実は足首の骨の角度や関節の動きに影響を与え、何十年も経ってから腰痛や座骨神経痛として現れることが多いのです。

施術者は「学生の時の怪我って、2〜30年経ってもそのままの人多いんですよ」と説明し、K様の足首の状態が現在の症状に大きく関わっている可能性を指摘しました。

さらに、去年の肉離れをきちんと治さずに放置したことが、お尻の筋肉の癒着や血流不良を引き起こし、座骨神経痛のような症状を生んでいると分析しました。

「肉離れの後遺症が治りきっていない」「お尻の10センチ奥くらいで鬱血している」という説明に、K様は「そうかもしれない」と納得された様子でした。

AI姿勢診断と全身検査で可視化する身体のズレ

カウンセリングの後は、AI姿勢診断と全身検査を行いました。

まず、立った状態で背中を壁につけてもらい、その場で5歩足踏みをしてもらいます。

その動作を正面と横から撮影し、姿勢のズレや重心のバランスを分析します。

K様の場合、正面から見ると左右に傾きがあり、足が開いた状態で立っていることがわかりました。

横から見ると、頭が前に出ており、背中が丸まった猫背の姿勢になっていました。

施術者は「頭の位置が前に出ていると、首には3倍くらいの重さがかかる」と説明し、首や肩の凝りも姿勢の悪さから来ていることを伝えました。

さらに、座った状態での首の可動域、肩の動き、股関節の開き具合などを細かくチェック。

K様の場合、首の左右の回旋が20〜30度しかなく(正常は60度)、上を向く動作もほとんどできない状態でした。

股関節も左右ともに硬く、特に左側は開く動作がほとんどできませんでした。

これらの検査結果から、K様の身体は全体的に可動域が狭く、特定の筋肉に負担が集中している状態であることが明らかになりました。

施術内容の選定理由|足首から全身を整えるアプローチ

なぜ痛い場所を直接触らないのか

ふくふく接骨院の施術の特徴は、痛みのある場所を直接触らないことです。

K様の場合、痛みと痺れがあるのは左足のお尻から太もも、ふくらはぎにかけてですが、施術ではまず足首から始めました。

施術者は「股関節はダイレクトに行かない。足先からコントロールする」と説明し、足首の骨の角度を調整することで、股関節や腰への負担を減らすアプローチを選択しました。

これは、痛みのある場所はあくまで「結果」であり、「原因」は別の場所にあるという考え方に基づいています。

K様の場合、学生時代の足首の捻挫や肉離れによって、足首の骨の角度がズレており、そのズレが膝や股関節、腰へと連鎖的に影響を与えていました。

施術者は「足首の角度が外に傾いていると、体重が外側に乗ってしまい、外側の筋肉ばかり使う癖がつく」と説明し、足首を正しい位置に戻すことが全身のバランスを整える第一歩であることを伝えました。

KYT整体による全身調整の流れ

ふくふく接骨院では、KYT整体(KEN YAMAMOTO テクニック)という世界45カ国以上で認められた技術を用いています。

この技術は、痛みの原因となる場所から全身を調整するもので、同じ腰痛でも一人ひとり施術内容が大きく変わります。

K様の場合、まず足首の骨の位置を調整し、次に膝の位置を修正しました。

施術者は「この膝の出っ張りが、本来はここにあるべきなのに、ここにある」と説明し、膝の皿の下の骨を正しい位置に戻す操作を行いました。

次に、股関節の可動域を改善するために、足の指先から少しずつ動きをつけていきました。

施術者は「足首の角度を変えると、股関節が触らなくてもこんなに変わる」と実演し、K様も「すごい、こんなに開くようになった」と驚かれていました。

さらに、お尻の筋肉の緊張を緩めるために、特殊な機器を使って血流量を上げる施術を行いました。

これは、手だけでやろうとすると3ヶ月から半年かかるところを、1回で10回分くらいの効果を出せる機器だそうです。

超音波治療器と電気刺激で血流改善

施術の後半では、超音波治療器と電気刺激を組み合わせた治療を行いました。

超音波治療器は、筋肉の深部まで振動を届け、血流を改善する効果があります。

K様の場合、お尻の奥に鬱血(血が溜まった状態)があり、それが痺れの原因の一つになっていたため、超音波で血流を促進する必要がありました。

また、体幹のインナーマッスルを活性化するために、腹部に電気刺激を当てました。

施術者は「足を上げる力がない人は、体幹が弱っている」と説明し、座ったまま足を上げる検査を行ったところ、K様は足がほとんど上がらない状態でした。

「670のおばあちゃんでもちゃんといい人はここまで上がる」と言われ、K様は「そんなに弱っているのか」と驚かれていました。

電気刺激によって体幹を活性化することで、足をコントロールする力がつき、座り姿勢でも負担がかかりにくくなります。

施術者は「筋肉痛になる人はほとんどいない」と説明し、弱めの刺激で筋肉を促進する電気を5分ほど当てました。

施術中の会話|リアルなやり取りから見える信頼関係

遠方からの通院を支える柔軟なプラン提案

施術の合間に、施術者はK様に今後の通院プランについて詳しく説明しました。

「片道2時間かかるので、頻繁には来られない」というK様の状況を踏まえ、いくつかの選択肢を提示しました。

理想は週に1回、もしくは月に8回程度通院することですが、遠方の場合は難しいため、10日に1回を3回続けるプランや、1回で集中的に施術を行うプレミアムプラン(38,000円)なども用意されています。

施術者は「1回で長くやるより、15分を4回やる方が効果は高い」と説明しつつ、「でも遠方の人にはそれが難しいのもわかる」と理解を示しました。

K様は「月に10日くらいしか仕事がないので、その間に何回か来られるかもしれない」と話し、次回の予約について検討されていました。

施術者は「計画的に通院できるなら、必ず予約を優先して取る」と約束し、K様も「次の予定を決めてから連絡します」と前向きに返答されていました。

「東北でこれやる人いない」技術への驚き

施術中、施術者は「東北でトップクラスに医療機器がある」「足首や膝の調整は東北でこれやる人いないんですよ」と話しました。

K様は「本当ですか」と驚かれ、「だからわざわざみんなうちに来るんです。長野から通院した人もいるし、青森からも普通に来ます」という説明に、納得された様子でした。

施術者は「足首や膝の位置を戻すのは2秒あればできる。でもこれができるかできないかで、治り方が全然違う」と説明し、実際にK様の膝の位置を調整する様子を見せました。

K様は「こんなに変わるんですね」と感心され、「これまで受けた治療とは全然違う」と話されていました。

施術者は「ボキボキやるところも多いけど、うちはボキボキしない。骨の位置を正確に戻す整復操作という技術を使う」と説明し、K様も「痛くないし、安心できる」と安心された様子でした。

セルフケアの重要性を丁寧に説明

施術の最後に、施術者はK様に自宅でできるセルフケアについて説明しました。

「座りっぱなしは絶対にダメ。1時間に1回はトイレに行くとか、水分補給をするとか、立ち上がる機会を作ってください」とアドバイスしました。

また、「水分をしっかり取ること。血液の大元は水でしかない。670を越すとかなり水分含有量が減るので、意識的に水を飲んでください」と伝えました。

さらに、「保湿も大事。肌の状態が悪いと、施術で触ったときに肌を傷つけてしまうし、血流も悪くなる」と説明し、「できれば顔だけじゃなくて、体全体にクリームを塗ってほしい」とアドバイスしました。

K様は「顔は化粧水をつけているけど、体は何もしていなかった」と話され、「これからは気をつけます」と前向きに答えられていました。

施術者は「痛みの感覚は脳内から消してください。痛いところを触ったり叩いたりしないでください」とも伝え、K様は「わかりました」と納得された様子でした。

施術後の変化|その場で実感した可動域の改善

股関節が驚くほど開くようになった

施術前、K様の股関節はほとんど開かない状態でした。

あぐらをかくこともできず、仰向けで膝を外に倒す動作も45度まで行きませんでした。

しかし、足首と膝の位置を調整し、股関節周りの筋肉を緩めた後、再度チェックすると、股関節が大きく開くようになっていました。

施術者は「足首を触っただけで、股関節がこんなに変わる」と実演し、K様も「すごい、こんなに開くようになった」と驚かれていました。

施術者は「股関節は体重を乗せる関節だから、何回か曲げ伸ばしをしないと完全には開かない。でも今日だけでもこれだけ変わった」と説明し、K様も「これなら続ければもっと良くなりそう」と期待を抱かれていました。

膝と足首の位置が正しく戻った

K様の膝は、長年の足首のズレによって、本来あるべき位置からズレていました。

施術者は「この膝の出っ張りが、本来はここにあるべきなのに、ここにある」と説明し、膝の皿の下の骨を正しい位置に戻す操作を行いました。

施術後、K様は「膝が軽くなった気がする」と話され、「こんなに簡単に戻るんですね」と驚かれていました。

施術者は「戻すのは2秒あればできる。でも時間が経つとまた戻ってしまうこともあるので、次回までに変に感じたらすぐに連絡してください」と伝えました。

足首も同様に、外側に傾いていた角度が正しい位置に戻され、K様は「立ったときの感覚が全然違う」と話されていました。

痺れの感覚が軽減した実感

施術後、K様は「座ったときの痺れが少し軽くなった気がする」と話されました。

施術者は「今日だけで完全に取れるわけではない。でも血流が良くなって、筋肉の緊張が緩んだから、痺れは軽くなっているはず」と説明しました。

K様は「確かに、さっきまであったジリジリした感じが少し減っている」と実感されていました。

施術者は「帰りの2時間の運転と、明日以降の座り仕事で、また症状が出る可能性はある。でも今日の施術で身体の状態は確実に良くなっているので、次回までにどう変化するかを見てください」と伝えました。

K様は「わかりました。次回の予約を決めて連絡します」と前向きに答えられていました。

お客様の感想|K様が語る率直な声

「これまでの治療とは全然違う」

施術後、K様は「これまで受けた治療とは全然違う」と率直な感想を述べられました。

「整形外科のブロック注射は、痛みを一時的に消すだけで、すぐに元に戻ってしまう。整骨院のマッサージも、その時は気持ちいいけど、次の日にはもう元通り。でもここは、身体の根本から治そうとしてくれている」と話されました。

特に、足首や膝の位置を調整することで股関節が開くようになったことに驚かれ、「こんなに簡単に変わるなんて思わなかった」と感心されていました。

K様は「片道2時間かかるけど、ここに来て良かった」と話され、「次回も必ず来ます」と力強く答えられていました。

「遠くても通う価値がある」

K様は「遠くても通う価値がある」と話されました。

「近くにもいろんな治療院があるけど、根本から治してくれるところはなかった。ここは東北で唯一の技術があると聞いて、本当に来て良かった」と感謝の言葉を述べられました。

施術者は「遠方の人も多いので、通院プランは柔軟に対応します。無理なく続けられる方法を一緒に考えましょう」と提案し、K様も「次の予定を確認して、また連絡します」と前向きに答えられていました。

K様は「仕事を続けるためにも、ここで治したい」と強い意志を示され、「家族にも勧めたい」と話されていました。

「セルフケアも頑張ります」

施術者からのセルフケアのアドバイスについて、K様は「今まで何もしていなかったので、これからは気をつけます」と話されました。

「水分をしっかり取ること、1時間に1回は立ち上がること、保湿をすること。全部できていなかったので、これからは意識してやります」と決意を述べられました。

施術者は「セルフケアも治療の一部。施術だけでは限界があるので、自宅でのケアも大事にしてください」と伝え、K様も「わかりました。頑張ります」と答えられていました。

施術担当者が感じたポイント|プロの視点から

過去の怪我の積み重ねが現在の症状を生んでいる

今回のK様のケースで最も印象的だったのは、学生時代の足首の捻挫や肉離れ、50代での四十肩・五十肩、そして去年の肉離れという、過去の怪我の積み重ねが現在の座骨神経痛のような症状を生んでいるという点です。

多くの人は、過去の怪我を「もう治った」と思い込んでいますが、実際には骨の角度や関節の動き、筋肉のバランスに影響を与え続けています。

K様の場合も、足首の捻挫によって足首の骨の角度がズレ、そのズレが膝や股関節、腰へと連鎖的に影響を与えていました。

さらに、去年の肉離れを湿布だけで済ませてしまったことが、お尻の筋肉の癒着や血流不良を引き起こし、座骨神経痛のような症状を生んでいました。

このように、過去の怪我をきちんと治さないまま放置すると、何年も経ってから別の場所に症状が現れることがあるのです。

座り仕事の人は座骨神経痛になりやすい

K様のように座り仕事が中心の人は、座骨神経痛のような症状が出やすい傾向にあります。

座っている時間が長いと、お尻の筋肉に持続的な圧迫がかかり、血流が悪くなります。

さらに、座り方が悪いと骨盤が後傾し、腰椎に負担がかかります。

K様の場合、座ると5分で痺れが出るという状態でしたが、これはお尻の奥に鬱血があり、神経が圧迫されているためでした。

整形外科では「ヘルニア」と診断されることが多いですが、実際にはヘルニアではなく、筋肉の緊張や血流不良が原因であることが多いのです。

K様の場合も、足に力は入るし、膀胱直腸障害もないため、手術が必要なレベルではありませんでした。

座り仕事の人は、1時間に1回は立ち上がる、水分をしっかり取る、座り方を見直すなど、日常生活での工夫が大切です。

遠方からでも通院する価値がある治療

K様は片道2時間かけて来院されましたが、これは決して珍しいことではありません。

ふくふく接骨院には、長野や青森など、さらに遠方から通院される方もいらっしゃいます。

それは、東北で唯一のKYT整体や整復操作といった技術があり、根本から治すことができるからです。

近隣の整形外科や整骨院では、痛みを一時的に抑える対症療法が中心ですが、ふくふく接骨院では痛みの原因を特定し、骨の位置を正しく戻し、可動域を改善し、再発しない身体を作ることを目指しています。

遠方からの通院は大変ですが、それだけの価値がある治療を提供できていると自負しています。

K様のように、仕事を続けるために根本から治したいという方には、ぜひ一度来院していただきたいと思います。

よくある類似事例|座骨神経痛で来院された他のお客様

事例1:デスクワークで座骨神経痛が悪化したT様

T様は30代の男性で、IT企業でデスクワークをされています。

1日8時間以上座りっぱなしの仕事で、右のお尻から太ももにかけて痺れが出るようになりました。

整形外科で「ヘルニアの疑い」と言われ、痛み止めとブロック注射を勧められましたが、根本的に治したいと思い、ふくふく接骨院に来院されました。

T様の場合も、K様と同じく足首の過去の怪我(高校時代のバスケットボールでの捻挫)が原因の一つでした。

足首の角度を調整し、股関節の可動域を改善し、体幹のインナーマッスルを強化する施術を行ったところ、3回の通院で痺れが大幅に軽減しました。

現在は月に1回のメンテナンスで、痺れのない状態を維持されています。

事例2:産後の骨盤の歪みから座骨神経痛になったM様

M様は40代の女性で、2人目の出産後から左のお尻に痛みと痺れが出るようになりました。

産後の骨盤矯正を何度か受けましたが、一時的に楽になるだけで、すぐに元に戻ってしまいました。

ふくふく接骨院で検査したところ、骨盤の歪みだけでなく、股関節の可動域の低下と、お尻の筋肉の極度の緊張が見られました。

骨盤の位置を整復し、股関節の動きを改善し、お尻の筋肉を緩める施術を行ったところ、5回の通院で痛みと痺れが消失しました。

M様は「子育てで忙しくて自分のケアを後回しにしていたけど、ここに来て本当に良かった」と話されていました。

事例3:長距離ドライバーで座骨神経痛に悩んだS様

S様は50代の男性で、長距離トラックのドライバーをされています。

1日10時間以上運転することもあり、両方のお尻から太ももにかけて痺れが出るようになりました。

整形外科で「脊柱管狭窄症」と診断され、手術を勧められましたが、仕事を休むわけにはいかないため、ふくふく接骨院に来院されました。

S様の場合、座り姿勢が悪く、骨盤が後傾した状態で長時間運転していたことが原因でした。

骨盤の位置を整復し、腰椎の可動域を改善し、体幹を強化する施術を行ったところ、10回の通院で痺れが大幅に軽減しました。

現在は運転用のクッションを使い、1時間に1回は休憩を取るなど、セルフケアも徹底されています。

施術後に意識してほしいこと|再発を防ぐための生活習慣

座りっぱなしを避け1時間に1回は立ち上がる

座り仕事の人にとって、座りっぱなしは最大の敵です。

座っている時間が長いと、お尻の筋肉に持続的な圧迫がかかり、血流が悪くなります。

これが座骨神経痛のような症状を引き起こす原因の一つです。

K様にもお伝えしましたが、1時間に1回は必ず立ち上がり、トイレに行く、水分補給をする、軽くストレッチをするなど、身体を動かす機会を作ってください。

たった1〜2分立ち上がるだけでも、お尻の圧迫が解除され、血流が改善されます。

これを習慣にすることで、座骨神経痛の再発を大幅に防ぐことができます。

水分をしっかり取る

血液の大元は水です。

水分が不足すると、血液がドロドロになり、筋肉や神経に酸素や栄養が届きにくくなります。

特に60代、70代になると、体内の水分含有量が大幅に減少するため、意識的に水分を取る必要があります。

K様にもお伝えしましたが、1日に1.5リットルから2リットルの水を飲むことを目標にしてください。

コーヒーやお茶は利尿作用があるため、水分補給にはカウントしません。

純粋な水を、こまめに飲むことが大切です。

保湿で肌の状態を整える

意外に思われるかもしれませんが、保湿も治療の一部です。

肌の状態が悪いと、施術で触ったときに肌を傷つけてしまいますし、血流も悪くなります。

また、怪我をしたときにテーピングや包帯を巻く必要がある場合、肌が荒れているとかぶれてしまい、固定ができなくなります。

K様にもお伝えしましたが、顔だけでなく、体全体にクリームを塗ることをお勧めします。

風呂上がりに保湿をすることで、血流が良くなり、筋肉の回復も早くなります。

特に冬場は乾燥しやすいので、意識的に保湿をしてください。

セルフケアや日常でできるアドバイス|自宅でできる簡単ケア

お尻のストレッチで血流を改善

お尻の筋肉が硬くなると、座骨神経が圧迫され、痺れが出やすくなります。

自宅でできる簡単なストレッチとして、仰向けに寝て、片方の膝を抱えて胸に引き寄せる動作があります。

この状態で20秒キープし、反対側も同様に行います。

これを朝晩2回ずつ行うことで、お尻の筋肉が柔らかくなり、血流が改善されます。

K様にもこのストレッチをお伝えし、「痛みのない範囲で、無理せずやってください」とアドバイスしました。

体幹を鍛える簡単なエクササイズ

体幹が弱いと、座り姿勢が崩れやすくなり、腰やお尻に負担がかかります。

自宅でできる簡単な体幹エクササイズとして、仰向けに寝て、両膝を立て、お尻を持ち上げる「ヒップリフト」があります。

この状態で5秒キープし、ゆっくり下ろします。

これを10回×3セット行うことで、体幹とお尻の筋肉が鍛えられます。

K様にも「座ったまま足を上げる力が弱かったので、このエクササイズをやってください」とアドバイスしました。

座り方を見直す

座り方が悪いと、骨盤が後傾し、腰椎に負担がかかります。

正しい座り方は、骨盤を立てて、背筋をまっすぐに保つことです。

椅子に深く腰掛け、背もたれに軽く寄りかかる程度にし、足の裏全体を床につけます。

クッションやタオルを腰の後ろに挟むと、骨盤が立ちやすくなります。

K様にも「座り方を見直すだけで、痺れが出にくくなることもある」とアドバイスしました。

長期的な改善・予防の考え方|再発しない身体を作る

痛みが取れても通院を続ける理由

多くの人は、痛みが取れたら通院をやめてしまいます。

しかし、痛みが取れたからといって、身体が完全に治ったわけではありません。

可動域が十分に改善されていなかったり、筋力が回復していなかったりすると、また同じように痛みが再発します。

ふくふく接骨院では、痛みが取れた後も、可動域を正常に戻し、必要な筋力をつけるまで、継続的に通院することをお勧めしています。

K様にも「痛みがなくなっても、可動域と筋力が戻るまでは通院を続けてください」とお伝えしました。

定期的なメンテナンスで再発を防ぐ

痛みが完全に取れ、可動域も筋力も回復した後は、定期的なメンテナンスをお勧めしています。

月に1回、もしくは2ヶ月に1回程度の通院で、身体の状態をチェックし、必要に応じて調整を行います。

これにより、再発を防ぎ、良い状態を維持することができます。

K様にも「遠方なので頻繁には来られないかもしれませんが、良くなった後も定期的にメンテナンスに来てください」とお伝えしました。

生活習慣の改善が最も重要

どんなに良い施術を受けても、生活習慣が悪ければ、また同じように痛みが再発します。

座りっぱなしを避ける、水分をしっかり取る、保湿をする、ストレッチをする、体幹を鍛えるなど、日常生活での工夫が最も重要です。

K様にも「施術だけでは限界がある。自宅でのセルフケアが治療の一部だと思ってください」とお伝えしました。

生活習慣を改善することで、再発しない身体を作ることができます。

よくある質問集|座骨神経痛でお悩みの方へ

Q1: 座骨神経痛は手術しないと治らないのですか?

いいえ、多くの場合、手術は必要ありません。

整形外科で「ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」と診断されても、実際には筋肉の緊張や血流不良が原因であることが多いです。

手術が必要なのは、足に力が入らない、膀胱直腸障害があるなど、重度の神経症状がある場合のみです。

K様のように、足に力が入る場合は、手術は必要ありません。

Q2: ブロック注射を続けても大丈夫ですか?

ブロック注射は、痛みを一時的に抑える対症療法です。

根本的な原因を治すものではないため、効果は短時間しか持続しません。

K様のように、5分から10分しか効果がない場合、注射を続けても根本的な解決にはなりません。

むしろ、感覚の神経を遮断し続けることで、身体が本来持っている治癒力を妨げる可能性もあります。

Q3: 遠方からでも通院できますか?

はい、可能です。

ふくふく接骨院には、長野や青森など、遠方から通院される方も多くいらっしゃいます。

遠方の方には、通院頻度に応じた柔軟なプランをご用意しています。

1回で集中的に施術を行うプレミアムプランや、10日に1回を3回続けるプランなど、ご相談に応じて最適なプランをご提案します。

Q4: 施術は痛いですか?

いいえ、ふくふく接骨院の施術は痛くありません。

ボキボキと骨を鳴らすような施術は行わず、整復操作という技術で骨の位置を正確に戻します。

K様も「痛くないし、安心できる」と話されていました。

Q5: どのくらいの期間で改善しますか?

症状の程度や通院頻度によって異なりますが、多くの場合、3回から10回程度の通院で大幅な改善が見られます。

K様のように、長年の怪我の積み重ねがある場合は、少し時間がかかることもありますが、計画的に通院することで確実に改善します。

Q6: 保険は使えますか?

ふくふく接骨院では、症状や施術内容によって保険適用の可否が異なります。

詳しくは来院時にご相談ください。

Q7: 予約は必要ですか?

はい、完全予約制となっております。

事前にお電話またはLINEでご予約をお願いします。

記事のまとめ|座骨神経痛は根本から治せる

今回ご紹介したK様のケースは、座り仕事による座骨神経痛でお悩みの方にとって、非常に参考になる事例です。

K様は、座ると5分で痺れが出るという深刻な状態でしたが、ふくふく接骨院でのKYT整体と整復操作による施術で、その場で可動域が改善し、痺れの感覚が軽減しました。

整形外科のブロック注射や近隣の整骨院のマッサージでは得られなかった根本治療を、片道2時間かけて受けに来られたK様の決断は、正しい選択でした。

座骨神経痛のような症状は、痛みのある場所を直接触るのではなく、足首や膝、股関節といった原因の場所から治療することが重要です。

ふくふく接骨院では、AI姿勢診断と全身検査で根本原因を特定し、世界45カ国以上で認められたKYT整体と整復操作で骨の位置を正しく戻し、可動域を改善し、再発しない身体を作ることを目指しています。

座り仕事で痺れや痛みにお悩みの方、ブロック注射などの対症療法では改善しない方は、ぜひ一度ふくふく接骨院にご相談ください。

遠方からでも通院する価値がある、東北で唯一の技術があなたを待っています。

ご予約方法と今後のお知らせ|気軽にお問い合わせください

ふくふく接骨院・整骨院は、秋田県横手市平鹿町醍醐醍醐84−3にございます。

完全予約制となっておりますので、ご来院の際は事前にご予約をお願いします。

座骨神経痛、腰痛、肩こり、股関節痛など、慢性的な痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

初回は20分以上のカウンセリングとAI姿勢診断、全身検査を行い、あなたの身体の状態を詳しく分析します。

遠方からの通院にも柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

あなたの痛みを根本から治し、再発しない身体を作るお手伝いをさせていただきます。

ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。

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