肩こりにかかわるお悩み:原因や解決策とあわせて施術内容を紹介

気がつけば、肩こりの状態が『あたりまえ』になっていませんか?

✔肩こりにかかわるお悩み

  • シップでは効果がない
  • 仕事に支障、集中できない
  • マッサージを受けても効果が実感できない

スマホやパソコンが普及している現代においては、腰痛とならび国民病ともいえます。

参考:Ⅲ 世帯員の健康状況 – 厚生労働省

肩こりを放置すると頭痛や吐き気だけでなく、ストレスを感じてしまい夜寝つけなくなることも。

そこで、このページでは肩こりの原因や解決策について紹介させていただきます。

川俣

肩や首まわりだけを治療しても変化がない方は、ぜひ参考にしてみてください!

目次

肩こりの主な原因3つ

  1. 猫背姿勢
  2. 筋力量が足りていない
  3. ストレートネック

順番に解説していきます。

猫背姿勢

1日3時間以上のデスクワークをされている方に、よくみられる肩こりの原因となります。

✔猫背姿勢による肩こり:2つの問題点

  1. お腹側の筋肉が縮む
  2. 背中の筋肉が伸ばされたまま

✔共通点

背中側の筋肉が伸ばされるため、肩甲骨が外に開いてしまいます。

縮みやすいお腹側の筋肉3つ

  1. 腹筋(腹直筋やお腹のインナーマッスル)
  2. 股関節まわりの筋肉
  3. 胸の筋肉(大胸筋)

腹筋

腹直筋
(ふくちょくきん)

お腹の表面にある筋肉

腹横筋
(ふくおうきん)

お腹のインナーマッスル

猫背姿勢になりやすい方の特徴としては、お腹の筋肉が働いていないケースがよくあります。

川俣

長時間、座ったままの姿勢でいると、お腹の筋肉がサボってしまい体を支えられなくなるため、猫背姿勢が強調されます。

②股関節の筋肉

大殿筋
(大殿筋)

お尻の筋肉

大腰筋
(だいようきん)

脚の付け根の筋肉

長時間のデスクワークなどにより股関節がかたまってしまうと、体が前のめりになるため猫背姿勢になります。

胸の筋肉

大胸筋
(だいきょうきん)

肩甲骨と腕の動きにかかわる筋肉

デスクワークなどで肩が前に出るような姿勢を続けていると、胸の筋肉が縮むため肩甲骨が外に開いていきます。その結果、猫背姿勢が強調されてしまいます。

川俣

デスクワークに集中してしまうと、つい体が前のめりになるため注意しましょう。

背中の筋肉が伸ばされたまま

猫背姿勢では、背中側の筋肉(主に僧帽筋)が伸ばされたままになり、首や肩に力がつねに入っている状態になります。その結果、肩こりの症状が悪化してしまいます。

このような姿勢に注意!
川俣

お腹とは反対で、背中の筋肉がずっとがんばっている状態です。

筋力量がたりていない

筋肉量がたりないため、首で頭の重さ(※)を支えきれなくなり肩こりになる方もいます。

※成人の頭は6~7㎏

→筋肉に大きな負担がかかる
→つねに力を入れる必要がある(がんばり続けている)
→肩こりに

とくに、筋肉量のすくない女性によくみられる原因となります。

川俣

スマホに夢中になってしまい、首に負担がかかっていることに気づいていないこともあります。

ストレートネック

ストレートネック

理想的な首のカーブ

ストレートネックになると、首のクッションがよわくなり首や肩への負担が増えるため、肩こりになりやすい傾向にあります。

一般的な肩こりの治療

  • 電気治療
  • 首の牽引
  • マッサージ
  • 痛み止めや湿布

など、首や肩だけにかかわる治療をされている方が多い印象です。

解決策:適度な全身運動がポイント

代表的なものとしては、20分程度のウォーキングなどがあげられます。

しかし、仕事や家事に追われていると、20分も外に出る時間が確保できない方もいるでしょう。

そのような方には、自宅でもできる以下のような体操がオススメです。

  • お腹の体操
  • 股関節の体操
  • 腕や肩の体操(肩甲骨を意識)
川俣

ふくふく接骨院・整骨院で行っている体操の様子とあわせてご確認ください!

お腹の体操(とくにインナーマッスル)

内腹斜筋
(ないふくしゃきん)

腹横筋
(ふくおうきん)

「肩こりでお腹の体操?」と思った方もいるのではないでしょうか?

猫背姿勢の原因の項目でもお伝えしたように、お腹の筋肉は体を支えてくれる場所です。そのため、お腹の体操をしておくことで猫背の予防になるため、肩こりの予防につながります。

内腹斜筋の体操
腹横筋の体操


股関節の体操

大殿筋
(だいでんきん)

お尻の筋肉

大腰筋
(だいようきん)

脚の付け根の筋肉

お腹とおなじく、股関節が本来の動きをわすれると猫背姿勢になってしまいます。

また、股関節は体の中心でもある腰にちかい場所なので、しっかりとケアすることで肩こりだけでなく腰痛の予防にもつながります。

大殿筋の体操
大腰筋の体操


肩をしっかり動かす(肩甲骨を意識)

僧帽筋
(そうぼうきん)

首~背中に広がる筋肉

大胸筋
(だいきょうきん)

肩甲骨や腕を動かす筋肉

首~肩まわりの体操

僧帽筋を動かして、頭の重さ(約6~7㎏)にたえられる首の支えをつくります。とくに女性におおい、筋力不足が原因の肩こりで有効な体操となります。

胸~背中の体操

大胸筋を動かして、肩関節の動きや肩甲骨の位置を本来の状態にもどすための体操となります。

僧帽筋の体操
大胸筋の体操(運動スペースにて)

ご利用の方の声

長距離運転の悩みが解消され
釣りが楽しめるように!
Y.Sさん 30代 男性(秋田県在住)

20代のころからプライベートで長距離運転をすることが多く、いつも首や肩がカチコチになっていました。いくつか治療院に通ったもののイマイチ効果が実感できず、現在はふくふく接骨院・整骨院にお世話になってます。

施術後は、動きの悪かった首や肩がしっかり動いてくれて、まるで自分の体ではないような気分に……

気さくに話しかけてくれるので、リラックスして施術も受けられます。趣味の釣りも楽しめるようになったので感謝しています!

月イチの利用で好調キープ!
 J.Fさん
 30代女性(秋田県在住)

オープン当初からお世話になっています。もともとは肩こりで通っていましたが、最近はつらく感じることもすくなくなり、月1回のペースでメンテナンスとして利用しています。

また、インナーマッスルを鍛えるJOYトレもあっていたようで、腰もラクになっています。

「どこに行っても治らない…」とあきらめなくて良かったです!

肩こりでお悩みの方にむけて全身調整を行なっております。

ふくふく接骨院・整骨院では、肩こりにお悩みの方にたいして首や肩だけでなく、全身の調整により体を本来の状態へもどす施術を行ます。

10年後、20年後もおなじ症状で悩み続けないためにも、まだ体が動く40代、50代のうちから体の手入れをしておきましょう。

川俣

70代になっても動ける体を手に入れましょう!

ふくふく接骨院・整骨院へのアクセス

【住所】
秋田県横手市平鹿町醍醐字醍醐84−3

【受付時間】
午前:8:00〜 12:00
午後:14:00〜 18:30

水、土は午前のみ
※日・祝日は不定休

※完全予約制

スクロールできます
診療時間日・祝
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12:00
14:00〜 
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※当日予約の受付は、午前→11時まで/午後→18時までとなります。

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